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氏名
田中貴幸
連絡先
Email: tanaka-c&toyota-ct.ac.jp (&を@に変換して下さい)
専門分野
水工水理学
研究内容
(1)植生群落を有する流れに関する研究
(2)河川構造物を有する流れに関する研究
(3)洪水氾濫流の挙動に関する研究       など
職歴
2008 学術振興会特別研究員DC,2006~2008九州測量専門学校非常勤講師
担当科目
水理学,河川・港湾工学,水理実験,水工学,情報処理,測量学,測量学実習 等
 
主な研究論文・発表

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-2017-
1.TAKAYUKI TANAKA, TERUNORI OHMOTO : INFLUENCE OF LONGITUDINARY DISCONTINUOUS VEGETATION ARRANGEMENT PATTERN ON TURBULENT STRUCTURE IN OPEN CHANNEL,37th IAHR World Congress,pp.2511-2519, 2017.
2.田中貴幸,大本照憲,内藤良介:越流状態における透過性および不透過性の側岸凹部を有する開水路流の抵抗特性と流動機構,土木学会論文集 B1(水工学), Vol. 73, No. 4, pp. I_745-I_750, 2017.
3.田中貴幸:短期間における礫付着藻類の生長過程の解明と水理量との関係解析,平成29年度 河川基金研究成果発表会,2017.
4.澤洸太,田中貴幸,黒部献司:橋脚間隔の違いが水面形状及び乱流構造に与える影響,平成28年度 土木学会中部支部研究発表会講演概要集,社団法人土木学会中部支部,pp.113-114,2017.
5.内藤良介,田中貴幸:流下方向に不連続的植生群落を有する開水路流れの三次元乱流構造,平成28年度 土木学会中部支部研究発表会講演概要集,社団法人土木学会中部支部,pp.115-116,2017.
6.渋谷竜平,田中貴幸,松本嘉孝:短期間における礫付着藻類の生長過程解析,平成28年度 土木学会中部支部研究発表会講演概要集,社団法人土木学会中部支部,pp.143-144,2017.

-2016-
1.Takayuki TANAKA,Terunori OHMOTO : EFFECTS OF VEGETATION ARRANGEMENT PATTEN WITH SIDE CAVITY ON FLOW RESISTANCE AND TURBULENT STRUCTURE IN OPEN CHANNEL,20th IAHR APD Congress,2016.
2.田中貴幸,大本照憲,斎藤俊貴:流下方向に非植生域を有する種々の植生配置条件が開水路の乱流構造に与える影響,土木学会論文集 B1(水工学), Vol. 72, No. 4,pp. I_565-I_570, 2016.
3.久保樹央土,田中貴幸:様々な植生配置における開水路流の乱れ構造と動圧力の空間勾配分布,平成27年度 土木学会中部支部研究発表会講演概要集,社団法人土木学会中部支部,pp.157-158,2016.
4.金澤宜大,田中貴幸,松本嘉孝,鶴田綾介:河川中における礫付着藻類量の経日変化,平成27年度 土木学会中部支部研究発表会講演概要集,社団法人土木学会中部支部,pp.161-162,2016.

-2015-
1.Takayuki Tanaka,Terunori Ohmoto : Turbulent structure in open channel with permeable and impermeable side cavities, Journal of Applied Water Engineering and Research, DOI:10.1080/23249676.2015.1090354, 2015.
2.Takayuki TANAKA,Terunori OHMOTO : Flow resistance and turbulent structure in an open channel with longitudinally continuous side cavities, 36th IAHR World Congress, 2015.
3.田中貴幸,大本照憲,古川和樹:側岸凹部を有する種々の植生配置条件における開水路流れの抵抗特性と乱流構造,土木学会論文集 B1(水工学), Vol. 71, No. 4, I_1045-I_1050, 2015.
4.斉藤俊貴,田中貴幸:種々の植生配置条件における開水路流れの水面変動と流動機構,平成26年度 土木学会中部支部研究発表会講演概要集,社団法人土木学会中部支部,pp.171-172,2015.
5.三谷竜也,田中貴幸:越流状態における透過・不透過性の側岸凹部流れにおける抵抗特性と乱流構造,平成26年度 土木学会中部支部研究発表会講演概要集,社団法人土木学会中部支部,pp.177-178,2015.

-2014-
1.TAKAYUKI TANAKA, TERUNORI OHMOTO : FLOW RESISTANCE AND TURBULENT STRUCTURE IN OPEN CHANNEL WITH PERMEABLE AND IMPERMEABLE SIDE-CAVITIES, 10th International Symposium on Ecohydraulics2014,Paper No.37,2014.
2.河村莉子,田中貴幸:ADCPを用いた逢妻川における水制周辺の流況解析,平成25年度 土木学会中部支部研究発表会講演概要集,社団法人土木学会中部支部,pp.127-128,2014.
3.鈴木綾子,田中貴幸:連続的透過性および不透過性の側岸凹部を有する乱流構造,平成25年度 土木学会中部支部研究発表会講演概要集,社団法人土木学会中部支部,pp.131-132,2014.

-2013-
1.田中貴幸,大本照憲:凹部アスペクト比の違いが透過性および不透過性の側岸凹部流れに与える影響,土木学会論文集 A2(応用力学), Vol. 69, No. 2 (応用力学論文集 Vol. 16), I_471-I_478, 2013.
2.田中貴幸,野田宏治,伊東孝:高専地域間連携による実践的防災・減災教育,論文集「高専教育」,第36号,pp.423-428,2013.
3.小林睦,北畠正巳,野田宏治,田中貴幸:土木分野におけるCAD教育の実践 -導入教育としての位置付け-,論文集「高専教育」,第36号,pp.309-313,2013.
4.田中貴幸,北野孝志,兼重明宏,清水利弘,早坂太一,高津浩彰,松本嘉孝:コミュニケーション能力の向上を目的とした第1学年合宿研修,平成25年度全国高専教育フォーラム 教育研究活動発表概要集,pp.221-222,2013.(優秀発表賞受賞)
5.鈴木綾子,田中貴幸:都市河川模型を用いた洪水氾濫解析,平成24年度 土木学会中部支部研究発表会講演概要集,社団法人土木学会中部支部,pp.103-104,2013.
6.森隆政,田中貴幸,鈴木綾子:透過・不透過の側岸凹部を有する三次元的流れ構造,平成24年度 土木学会中部支部研究発表会講演概要集,社団法人土木学会中部支部,pp.117-118,2013.
7.田中貴幸:豊田高専における地域に根ざした実践的防災教育,平成25年度東海工学教育高専部会シンポジウム,東海工学教育協会高専部会,2013.

-2012-
1.Terunori Ohmoto, Naoki Yamashita and Takayuki Tanaka : THREE-DIMENSIONAL TURBULENT STRUCTURE IN OPEN CHANNEL WITH SIDE-OVERFLOW, Proceedings of the 10th Intl. Conf.on Hydroscience & Engineering, Paper No.39304363, 2012.
2.田中貴幸,大本照憲:透過性および不透過性の側岸凹部流れにおける抵抗特性と流動機構,土木学会論文集B1(水工学),社団法人土木学会, Vol. 68,No.4,pp.I_805-I_810,2012.
3.Takayuki TANAKA,Terunori OHMOTO : HABITAT CONDITIONS ON VALLISNERIA HIGOENSIS AS ENDANGERED SPECIES,9th International Symposium on Ecohydraulics2012.
4.田中貴幸,野田宏治,伊東孝:高専・地域間連携による洪水危機管理能力を有する人材の養成 -防災・減災教育を目的とした洪水流再現システムの構築-,平成24年度全国高専教育フォーラム 教育研究活動発表概要集,pp.431-432,2012.
5.田中貴幸,田中良尚:植生繁茂条件の違いが開水路流れの抵抗特性に与える影響,豊田工業高等専門学校研究紀要,豊田工業高等専門学校2011,第44号,pp.37-42,2012.

-2011-
1.Takayuki TANAKA,Terunori OHMOTO : Flow Resistance and Momentum Transport in Open Channel with Longitudinaly Discontinuous Vegetation,34th IAHR World Congress,pp.2947-2953,2011.
2.大本照憲,田中貴幸,山下直樹:横越流を伴う開水路流れの三次元乱流構造,水工学論文集,社団法人土木学会,第55巻,pp.s 913- s 918,2011.
3.田中良尚,田中貴幸:植生繁茂条件の違いが開水路流れの抵抗に与える影響,土木学会第66回年次学術講演会講演概要集,社団法人土木学会,pp.21-22,2011.
4.田中良尚,田中貴幸:様々な植生繁茂条件における開水路流の抵抗特性と流動機構,平成22年度 土木学会中部支部研究発表会講演概要集,社団法人土木学会中部支部,pp.153-154,2011.
5.高木美緒,田中貴幸:人工植生モデルが単一波に与える影響,平成22年度 土木学会中部支部研究発表会講演概要集,社団法人土木学会中部支部,pp.91-92,2011.
6.秋田谷俊希,田中貴幸:連続的側岸凹部を有する開水路流れの抵抗特性と流動機構,豊田工業高等専門学校研究紀要,豊田工業高等専門学校2010,第43号,pp.51-56,2011.
7.田中貴幸,伊東孝:高専・地域間連携による災害危機管理能力を有する人材の養成,平成23年度全国高専教育フォーラム 教育研究活動発表概要集,pp.417-418,2011.

-2010-
1.Terunori OHMOTO,Takayuki TANAKA : Effects of Hydraulic Factors on Biomass Along Biofilm Formation in Gravel Bed River,8th International Symposium on Ecohydraulics2010,pp.2356-2362,2010.
2.Takayuki TANAKA,Terunori OHMOTO : Influence of interaction between submerged longitudinal vegetation zone on generation of large scale organized horizontal vortices,Environmental Hydraulics 2010,pp.75-80,2010.
3.Takayuki TANAKA,Terunori OHMOTO,Shinya TANAKA : FLOW RESISTANCE AND MOMENTUM TRANSPORT IN OPEN CHANNEL FLOW WITH SUBMERGED VEGETATION,17th IAHR APD Congress,CD-ROM,2010.
4.鶴本晋也,田中貴幸,大本照憲:河川氾濫流における越流幅と河道内の流動機構,平成21年度 土木学会西部支部研究発表会講演概要集,社団法人土木学会西部支部,pp.209-210,2010. (優秀講演賞受賞,共同研究)
5.国島健也,田中貴幸:絶滅危惧種に指定された河道内植生の物理的生息環境の把握,平成21年度 土木学会中部支部研究発表会講演概要集,社団法人土木学会中部支部,pp.157-158,2010.
6.秋田谷俊希,田中貴幸:側岸凹部を有する開水路流れの抵抗特性と流動機構,平成21年度 土木学会中部支部研究発表会講演概要集,社団法人土木学会中部支部,pp.213-214,2010.
7.田中良尚,田中貴幸:種々の植生繁茂条件における開水路流の抵抗特性,平成21年度 土木学会中部支部研究発表会講演概要集,社団法人土木学会中部支部,pp.215-216,2010.
8.田中貴幸,小林睦,松本嘉孝:技術士第一次試験合格を目的とした継続的学生指導に関して,平成22年度高専教育講演論文集,pp.455-458,2010.
9.松本嘉孝,小林睦,田中貴幸:技術士第一次試験合格を目指した継続的な学生指導について,平成22年度工学・工業教育研究講演会講演論文集,pp.154-155,2010.

-2009-
1.Takayuki TANAKA,Terunori OHMOTO : Effects of interaction between longitudinal vegetation zones on flow resistance in an open-channel,33th IAHR Congress,pp.5628-5635,CD-ROM,2009.
2.田中貴幸,大本照憲:流下方向に連続的に側岸凹部を有する開水路流れの抵抗特性と流動機構,水工学論文集,社団法人土木学会,第53巻,pp.889-894,2009.
3.田中貴幸:植生群落を有する開水路流れの抵抗特性および流動機構に関する基礎的研究,熊本大学博士学位論文,2009.
4.田中貴幸,大本照憲:透過・不透過性の側岸凹部流れの抵抗特性と流動機構,土木学会第64回年次学術講演会講演概要集,社団法人土木学会,pp.87-88,2009.
5.田中貴幸,瓜生勇太,大本照憲:側岸凹部を有する植生開水路流れの抵抗特性と流動機構,平成20年度 土木学会西部支部研究発表会講演概要集,社団法人土木学会西部支部,pp.207-208,2009.
6.大本照憲,田中貴幸,中田紘志:連続的側岸凹部を伴う開水路流れの抵抗特性と乱流構造,平成20年度 土木学会西部支部研究発表会講演概要集,社団法人土木学会西部支部,pp.209-210,2009.

-2008-
1.Terunori OHMOTO, Takayuki TANAKA : Effects of vegetation arrangement pattern on flow resistance in an open channel,16th IAHR APD Congress,Vol. 2,pp.478-483,2008.
2.大本照憲,田中貴幸,田之頭昇:絶滅危惧種に指定された熊本県固有種のヒラモに関する生息生育条件について,河川技術論文集,社団法人土木学会,第14巻,pp.415-420,2008.
3.田中貴幸,大本照憲:流下方向に不連続的植生群落を有する開水路流れの抵抗特性と運動量輸送,水工学論文集,社団法人土木学会,第52巻,pp.763-768,2008.
4.田中貴幸,大本照憲:植生群落を伴う開水路流れの抵抗特性と流動機構,日本流体力学年会2008,CD-ROM,2008.

-2007-
1.田中貴幸,大本照憲:植生群落間の相互作用が大規模水平渦の発生に与える影響,応用力学論文集,社団法人土木学会, Vol. 10,pp.787-794,2007.
2.Terunori OHMOTO,Takayuki TANAKA : INTERACTION BETWEEN FREE SURFACE OSCILLATION AND VELOCITY FLUCTUATIONS IN OPEN-CHANNEL FLOW WITH VEGETATION ZONE,32th IAHR Congress,No.SS12-02-0,CD-ROM,2007.
3.Terunori OHMOTO,Takayuki TANAKA : Three-dimensional flow structure in an open channel with a vegetation zone,Proceedings of 6th International Symposium on Ecohydraulics, 6th International Symposium on Ecohydraulics, CD-ROM,2007.
4.田中貴幸,大本照憲,田中寿幸:沈水状態の植生群落を伴う開水路流れの抵抗特性と流動機構,水工学論文集,社団法人土木学会,第51巻,pp.703-708,2007.
5.田中貴幸,大本照憲,田中寿幸:植生群落を伴う開水路流れにおける運動量輸送特性,平成18年度 土木学会西部支部研究発表会講演概要集,社団法人土木学会西部支部,pp.217-218,2007.
6.田中貴幸,田中寿幸,鳥越一隆,田中慎也,大本照憲:沈水状態の植生群落を伴う開水路流れの抵抗特性と流動機構,平成18年度 土木学会西部支部研究発表会講演概要集,社団法人土木学会西部支部,pp.215-216,2007.

-2006-
1.田中貴幸,大本照憲:植生群落間の相互作用が開水路流れの抵抗に与える影響,応用力学論文集,社団法人土木学会,Vol.9,pp.941-950,2006.
2.大本照憲,田中貴幸,馬場太郎:付着藻類の生長過程に水理量が与える影響,河川技術論文集,社団法人土木学会,第12巻,pp.425-430,2006.
3.大本照憲,田中貴幸,矢北孝一:植生群落の配置が開水路流れの抵抗に与える影響,水工学論文集,社団法人土木学会,第50巻,pp.1141-1146,2006.
4.田中貴幸,大本照憲,田中寿幸:植生群落を伴う河川流の乱流構造に関する研究,日本流体力学年会2006, CD-ROM,2006.
5.馬場太郎,大本照憲,田中貴幸:開水路乱流に与える球状粗度の影響について,平成17年度土木学会西部支部研究発表会,社団法人土木学会西部支部,pp.307-308,2006.
6.田中寿幸,大本照憲,田中貴幸,矢北孝一:植生群落の配置が開水路流れの抵抗に与える影響,平成17年度土木学会西部支部研究発表会,社団法人土木学会西部支部,pp.315-316,2006.

-~2005-
1.大本照憲,田中貴幸,矢北孝一:植生群落を伴う開水路流れにおける水面変動と流速変動の相互作用,水工学論文集,社団法人土木学会,第49巻,pp.499-504,2005.
2.田中貴幸,大本照憲,矢北孝一,柿原ゆり:2003年7月水俣土石流災害における降雨・流出特性,平成15年度土木学会西部支部研究発表会,社団法人土木学会西部支部,pp.B194-B195,2004.
3.疋田誠,西留清,榎並利征,田中貴幸:川内川と天降川の水辺環境調査とその考察,土木学会第57回年次学術講演会講演概要集,社団法人土木学会,pp.87-88,2002.
4.田中貴幸,益田貴広,疋田誠,榎並利征:鹿児島県の水辺環境調査に関する調査とその考察 -川内川と天降川における水質について-,平成13年度土木学会西部支部研究発表会,社団法人土木学会西部支部,pp.B194-B195,2002. (優秀講演賞受賞)

 
中学生諸君へ
高専では5年間一貫して専門分野について学ぶことができますので,専門に関する高度な知識や技術を得ることができます。環境都市工学科では近年問題視されている防災・減災や自然環境の保全といった内容について学ぶことができます。社会に役立つエンジニアになれるよう一緒にがんばっていきましょう!
 
 
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